百日紅

昨日はいろんな意味で
とてもハードな1日だった。
(仕事が終わった後、思わず悔し涙も出た。)

今朝も鉛のような体を引きずって
思い切って外に出たら
百日紅の真下を通った時だけ
突然強い風が吹いて
上から花びらがブワーッと舞い降りてきて
甘い香りも一緒に降り注いできた。
素晴らしい一瞬のミラクルだった。

こんな思いがけない
プレゼントをもたらしてくれるなんて
花はもしかしたら
人の世のいろんなことを
知り尽くしているのかもしれないな。

本当にありがとう。

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