小林克也さん

そして夜はベストヒットUSA
2回目のオンラインミーティング
1回目に続き当選して参加することができました!

克也さんの番組裏話
アーティストの秘話などが本当に楽しく
また昨日は東京で行われている
ジョンレノン&オノヨーコの
Double Fantasy展を
克也さんの解説付で観る事ができるという
ありがたすぎる内容でした!!!

この2回でアーティストインタビューについて
おっしゃっていたこと

「失敗だったなと思うインタビューがあった」
「これを聞けばよかった 
あれを聞けばよかったと後から思うものがある」

こういう言葉が克也さんから聞けるとは!!!

インタビューの反省や心残りが多々あり
そのアーティストを観るたびに
「こうすればよかったああすればよかった」
などとクヨクヨ思っていたのですが
克也さんほどの方がそう思っていらっしゃったとは
これを聞いただけでもすごく救われた思いがしました。
こういう呟きを正直にされるところも
克也さんの魅力なんですよね~

そして克也さんのことを尊敬すればするほど
過去の自分が置かれていた環境を
ありがたくもうらやましくも思い
後悔も多々ありなんです。

というのは、
わたしは名古屋のZIP-FMで
初めてラジオで喋る機会をいただいたのですが
(当時は平瀬マミという旧姓でした)
デビューは克也さんの後番組で
光栄にも克也さんからご紹介を受けての
初ラジオ出演でした。

そして、初のレギュラーは克也さんの前番組で
克也さんにバトンを渡すという大役
毎週克也さんにお会いし
その素晴らしいDJを生で拝見しておりました。

克也さんはいつもとってもやさしくて
ニューヨークアクターズスタジオでの授業の内容を
実際にわたしたちに教えてくださったりと
本当にいろんなことを学びました。

かと思えば
「これってどうやって発音する?」と
わたしに若者のニュアンスを聞いて来られたりと
とても謙虚な姿勢を持っていらっしゃったことにも
感動しました。

こんなに気さくに接してくださったのに、
当時、今以上に人見知りで
克也さんに聞きたいことがたくさんあるのに
緊張して質問できず
ベストヒットUSAやスネークマンショウが
大好きだったことも
ご本人に言えず仕舞だったのです。

わたしがZIP-FMを去る
ラストの放送の時に、
勇気を振り絞って
ご本人ではなく、
奥さまにやっとそのことをお伝えすると
わたしの放送時ラスト5分くらいの時に
わざわざ本番前こちらのスタジオに駆けつけてくださって
泣きながら話しているわたしにトークバックで
「マミー!!!ガンバレー!!!」
と励まし続けてくださいました。
本当に本当にそのことがありがたくて
今思い出しても泣けてきます。

その時の担当プロデューサーが
克也さんが番組を作る上で
教えてくださった大切な言葉を
何年か後にわたしに教えてくださいました。
以来、番組制作にあたる心構えとして
いつも心にある言葉です。

その豊富な音楽知識や英語力
インタビュー時のコミュニケーション力、
アーティストや楽曲を
自分のフィルターに通し
きちんとかみ砕いて自分の言葉で話す。
リスナーに対して
同じく音楽好きな兄貴のような存在であり続け
決して上からではなく
誰にでもわかりやすく
その音楽の良さを最大限に
ユーモアを交え伝える克也さんを
尊敬してやみません。

そのお姿を
これからもずっと追いかけ続けます。

もうすぐ80歳を迎えられるそうで
ベストヒットUSAは今年で40年だそうです。

いつか改めてお礼が言いたいので
また絶対にお会いできますように!!!

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