首里金城の大アカギ

思い出しニッキです笑

番組でもお話しましたが
原稿を書くために先日久しぶりに訪れました。

あの頃は観光客が多く、
石畳もごった返していましたが
今回は地元の方2~3人と挨拶を交わしただけ。
静けさの中、
内金城嶽も神聖さを増しているように感じました。

手前のブーゲンビリアさえも神々しいです✨

戦火を潜り抜けた大アカギ
以前のように足元までは行けなくなっていましたが
物を言わずとも多くを語り、多くを教えてくれる
とてつもないパワーを感じます。

戦争という最も大変だった頃を知っている木は
今コロナ禍で大混乱の人々を
どんな風に見ているんだろう?

手を合わせ目を閉じていると
ざわざわとしていた心が
すーっと落ち着いたのは
本当に不思議な感覚でした。

地元の老人会の方が書いた看板によると
大アカギは考える力を与えてくれる木だそうなので
原稿書きのスランプ時に(きっとまたすぐ笑)
訪れようと思います。

旧暦の6月15日には
願い事をひとつだけ叶えてくれるそうですよ。

★それにしても5年ぶりの石畳は足がガクガクで笑
当時76歳でスタスタ歩いていた母の健脚っぷりにも
改めて驚かされました笑

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