沖縄生活のきっかけとなった壺屋焼き

先日メインプレイスで行われた壺屋陶器市を
番組でご紹介した時に
金城次郎さんの大皿を鹿児島のカフェで見たのが
沖縄に初めて来たきっかけだったとお話をしましたが
番組ではお話できなかった
壺屋焼きとの不思議なご縁のお話を・・・

父の親友の坂本さんが
長年にわたり育陶園さんの
高江洲先生のもとで修行をされていて
家族ぐるみのお付き合いをされているということを
沖縄に住むと決まった後、初めて知りました。
(坂本さんは復帰前から沖縄のやちむんが大好きで
すっと通い続けていらっしゃることも
その時初めて知りました)

坂本さんのご紹介で
やちむんの窯で焼いたピザパーティーにご招待いただいたり
工房で働くみなさんと一緒に
啓子さんの美味しいまかない飯をいただいたり
(NHKのサラメシでも紹介されていましたね~)
娘がやちむんの土で作ったワンちゃんを
窯で焼かせてもらったりと
本当にお世話になっております涙
(工房を訪れた時の投稿はこちら

今年はやちむん通りまつりが中止になっていまい
各窯がそれぞれお祭りの代わりに陶器市を開催していて
今月頭、育陶園さんの開催の時にも
坂本さんからお電話をいただき
(残念ながらその時は工房には行けなかったんだけど
本当は赤絵の絵付け体験に参加したかった涙)
楽しくお話をしたばかりでした。

御年82歳 父がもし生きていたらおない年なんだなぁ~
と、ふとこの時も思いましたが
幼稚園以来ずっと可愛がってもらっていて
父よりもずっと長いお付き合い。
坂本さんとの交流は
父が残してくれた大切なたからものです。

壺屋は、坂本さんを思い
父が生きていたんだなぁということが実感できる
わたしにとってとても大切な場所。
また近いうちにお邪魔したいな。

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